大阪市生野区を拠点に活動するNPO法人輪母ネットワーク(代表:永松なつめ)が、2026年3月5日付で大阪市から認定NPO法人として認定されました。発足は2006年で、活動は約20年に及びます。
同団体は障害の種別を問わず、障害児者の家族が対等につながり支え合うことを目的に活動してきました。コロナ禍で対面交流が難しくなり孤立が課題となる中、独自拠点「わははハウス」を開設し、地域のコミュニケーションハブとして運営してきたといいます。
法人化は2022年で、設立4期目での認定となりました。認定NPO法人は、活動の透明性や市民からの支持など一定の要件を満たした団体が対象で、寄付が税制優遇の対象になります。同団体は行政からの受託事業に頼らず、寄付を基盤に居場所を維持する方針です。
今後は認定を受けた体制のもと、居場所の継続と地域連携を進める考えで、2026年4月から認定取得を記念した寄付キャンペーンを開始予定です。
【キャンペーン情報】
2026年4月より、認定取得を記念した初めての寄付キャンペーンをスタート予定(詳細は公式サイト等で告知)
公式HP:https://wahaha-network.com
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PRTIMES
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【認定NPO法人取得】大阪・生野区で20年。コロナ禍に誕生した拠点を守り、障害児者家族の「対等なつながり」を次世代へ。輪母ネットワークが新たなステージへ
