NPO法人GAIA.KAWASAKI(神奈川県川崎市)の代表理事・保科卓也さんが、強迫神経症や不登校などの当事者経験と回復の過程を題材にした講演活動を、2026年3月16日から全国向けに本格的に開始します。講演先は学校やPTA、教育関係者、企業などを想定し、依頼と取材を受け付けます。

背景には、不登校の児童生徒数が過去最多を更新する中で、専門家の理論だけでなく「回復した当事者の声」を求める動きがあるとしています。保科さんは少年期に強迫神経症を発症し、不登校、精神科閉鎖病棟への入院、自殺未遂を経験したといいます。

講演では「心の病との向き合い方」や「親子の関係を取り戻すヒント」などをテーマに、経験をもとにした具体的な語りを行う方針です。直近の実績として、2026年2月21日に高津市民館で講演会を実施しました。法人は2026年1月設立で、地域活動も進めており、保科さんはコンビニエンスストア4店舗を経営しています。

今後は全国からの講演依頼を広げるとともに、保科さんの半生や活動に関するメディア取材への対応も進め、教育現場や家庭への情報提供を継続していくとしています。

【イベント情報】
講演テーマ: 「心のシャッターをこじ開けて」
講演実績: 2026年2月21日 高津市民館で講演会を実施
講演・取材申込: InstagramのDMまたはメール(info.gaia.kawasaki@gmail.com)
Instagram: https://www.instagram.com/npo.gaia.kawasaki

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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