株式会社newgame(本社:神奈川県横浜市)は2026年3月16日8時30分、インドの国民的ボードゲーム「LUDO」をベースに日本文化の演出を加えたスマートフォン向け2Dゲーム『TOKYO LUDO』をAndroidでリリースしました。市場想定はインドで、現地はニューデリー、コルカタでも調査を行ったとしています。
インドのモバイルゲーム市場は2024年に約30億ドル、2033年には約110億ドル規模が見込まれ、年間ダウンロード数は84億件以上、ゲーマー人口は5億人以上とされています。代表例として「Ludo King」は4億ダウンロード以上とされ、LUDO系タイトルの市場浸透がうかがえます。
同社は、LUDOの基本的なゲーム性を維持しつつ、忍者・相撲・着物・アニメ・漫画など日本風デザインを追加しました。Androidが主流で、軽量なカジュアルゲームが受け入れられやすいという前提のもと、通信環境やプレイ環境、ユーザー層を踏まえて設計し、現地制作メンバーやマーケターと連携してヒアリングを重ねたとしています。
現時点で大規模マーケティングは行っていないものの、今後はインド現地のインフルエンサーやゲーム系クリエイターを活用したプロモーションを予定しています。取り組みを通じ、インド向けゲーム開発や現地プロモーション、日本企業のインド進出支援の可能性も探る方針です。
【商品情報】
Google Play(TOKYO LUDO):https://play.google.com/store/apps/details?id=com.newgameinc.tokyoludo
公式HP:https://newgame.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
【インドゲーム市場に進出】スマートフォンゲーム『TOKYO LUDO』を企画/開発/リリース
