千葉市の白金数理は、児童発達支援・放課後等デイサービス事業所向けAI支援システム「こどセラ」を2026年春に正式リリースする。先行導入パートナーの募集も始め、全プラン共通で14日間の無料トライアルを用意する。

療育現場では需要の増加と慢性的な人手不足が重なり、支援の質を保ちながら記録や書類作成などの業務負担を減らすことが課題になっている。同社はAIで「悩む時間」を減らし、子どもと向き合う時間を増やすことを狙う。

機能は、個別支援計画草案の自動立案、音声による自動議事録、ヒヤリハットの傾向分析、スタッフシフト自動作成、保護者向けアプリ、監査ログなど。料金はライトプランが月額1万6,280円(税込)、プロプランが月額3万2,780円(税込)で、エンタープライズは個別見積もりとする。申込は公式サイトの問い合わせフォームから行う。

同社は2026年春の正式リリースまでに、先行導入パートナーと運用上の課題を洗い出しながら機能改善を進め、療育現場で質の高い支援を安定提供できる仕組みの構築を目指す。

【商品情報】
サービス資料/申込・問い合わせフォーム(先行導入パートナー募集):https://lp.kodothera.com
サービス公式サイト:https://lp.kodothera.com
会社URL:https://shirokane-suri.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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