医療法人蒼優会のNLC野中腰痛クリニック(大阪市東淀川区)は2026年3月から、頚椎症や頚椎椎間板ヘルニアなどを対象に「頚椎(首)ディスクシール治療(The DISCSEEL® Procedure)」の提供を始めます。費用は自由診療で、頚椎1カ所143万円(税込)、最大6カ所で187万円(税込)です。

同治療は、椎間板造影検査(アニュログラム)で椎間板の「漏れ」を特定し、損傷部に治療薬を直接注入して亀裂の密封を目指す方法です。切開を伴わず、全身麻酔なし、入院不要で日帰り可能としています。一般的なMRI検査だけでは「漏れ」まで特定しにくく、原因が判明しないまま症状が長引くケースがあるという背景を踏まえ、選択肢を広げる狙いです。

同院によると、野中院長と石田副院長は開発者で米国の脊椎外科専門医ケビン・パウザ医師の直接指導のもと認定を取得しました。開発・研究は2010年に米テキサス州で開始され、認可条件として腰椎ディスクシール治療で「5,000症例以上」または「10年以上」の経験が示されています。大阪院では2018年6月〜2026年2月に脊椎治療の累計が8,000件超としています。

今後は来院前にMRI画像を送って治療適否を判断する「無料画像相談」を提供し、特設サイトなどで案内を進める方針です。なお費用には大阪院での診察・検査費を含み、医療費控除の対象としています(先進医療には該当しないと説明)。

【商品情報】
特設サイト(詳細URL):https://neckcervical.nonaka-lc.com
メール相談:https://nonaka-lc.com/contact-form/(2営業日以内に返信)
公式サイト:https://nonaka-lc.com
診療:大阪院(〒533-0031 大阪市東淀川区西淡路1丁目1-35 IMC国際医療センタービル)/東京院(〒103-0027 東京都中央区日本橋3丁目3-11 第一中央ビル3階、診察のみ)
電話相談:06-6370-0505(受付:月〜土 9:00〜17:00)

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