日本ビジネスプレスは3月16日、デジタルメディア「SYNCHRONOUS(シンクロナス)」から、額賀澪の新刊『1冊目に読みたい小説の書き方の教科書』を発売しました。定価は1,760円(税込)で、248ページの四六判です。発売はワニブックスが担います。
創作人口の拡大を背景に、執筆ノウハウの需要が高まっています。小説投稿サイト「小説家になろう」のユーザー数は2025年時点で約280万人とされ、2010年比で40倍以上に増えたといいます。
同書は、作家が無意識に行う判断を言語化し、ライティング技術、プロット作成、人称と視点、推敲や新人賞応募の手順までを整理しました。人称は語り手の立場、視点は読者に見せる情報範囲を指し、書き進められない原因の切り分けにもつなげる構成です。
今後は、シンクロナスで直筆サイン入り書籍の限定販売を行うほか、刊行記念のトーク&サイン会も予定されています。
【イベント情報】
刊行記念イベント:額賀澪『1冊目に読みたい小説の書き方の教科書』(ワニブックス)発売記念トーク&サイン会 ゲスト:天祢涼
日時:2026年3月22日(日)14時より
会場:芳林堂書店高田馬場店 8階イベントスペース(〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-26-5 FIビル)
詳細URL:https://www.synchronous.jp/ud/books/69932021905bd4aec4000001
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PRTIMES
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小説・ラノベを書きたいと思った方は必読!『1冊目に読みたい小説の書き方の教科書』(額賀澪・著)好評発売中
