札幌市円山動物園(札幌市中央区)は2026年3月2日から、園内デジタルマップとしてWorld Wide System(岡山市)の「MapPenguin」を提供します。Webブラウザで使える仕組みで、GPSナビや11言語対応などにより、来園者が現在地と目的地を把握しにくい課題の解消を狙います。
新マップはアプリ不要で、地図上に見どころを重ねて表示する「マップオーバーレイ」機能を搭載します。施設や動物種などのスポット情報は80件以上を掲載し、イベント案内も閲覧できます。言語は日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)など計11言語に対応し、訪日客の利用も想定します。
紙の園内マップは5種類あり、日本語版・英語版は合計13万3,000部を発行していましたが、デジタル移行で約5割削減します。スタッフ側は運用画面から情報更新ができ、CSVによる一括登録にも対応するとしています。
今後は、多言語化とペーパーレス化を進めながら、園内の施設情報やイベント情報を継続的に更新できる運用体制を整え、利便性向上と環境負荷低減の両立を図ります。
【関連リンク】
MapPenguin公式ページ: https://maps.smartpr.jp
「札幌市円山動物園」デジタル園内マップ: https://maruyama-zoo.smartmap-pro.com/maps/574bp3oN/parcels/1/ja
札幌市円山動物園 公式サイト: https://www.city.sapporo.jp/zoo
World Wide System WEBサイト: https://ww-system.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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札幌市円山動物園がデジタルマップ構築・運用サービス「MapPenguin」を導入!2026年3月2日よりサービス開始しました
