株式会社kickflow(東京都千代田区)と富士フイルムビジネスイノベーションは2026年3月16日、クラウドワークフロー「kickflow」とクラウドサービス「FUJIFILM IWpro」をつなぐ連携機能「kickflow for FUJIFILM IWpro」の提供を始めました。kickflowの申請チケットに付いた添付ファイルをIWproへ自動連携し、手動保存の手間を減らします。

連携は、申請フォームごとに実行タイミングやIWpro内の格納先フォルダの振り分けを設定できます。承認フロー途中の状態や、チケット項目の入力値など複雑な条件で実行条件を指定でき、運用ルールに合わせた自動化が可能です。

背景としてkickflowは、APIやWebhook(外部サービスと自動で連携する仕組み)を用いたSaaS連携を強みとし、開発時に300社以上へ課題ヒアリングを行ったとしています。利用企業は数百〜数千名規模の運用実績があるといい、文書の取込み・仕分け・共有・管理を担うIWproと組み合わせることで、バックオフィスの文書管理と申請データの一元化を狙います。

今後は両社がパートナーシップを強化し、生産性向上と業務効率化を支援するソリューション提供を継続する方針です。

【関連リンク】
ヘルプページ(FUJIFILM IWproと連携する):https://support.kickflow.com/hc/ja/articles/54690456288153
FUJIFILM IWpro 製品ページ:https://www.fujifilm.com/fb/product/software/fbiwpro
kickflow URL:https://kickflow.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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