エアデジタル(埼玉県さいたま市)は2026年3月16日、学校体育の立ち幅跳びをデジタル化する次世代体育DXデバイス「スマート立ち幅跳び」を発表しました。センサーで跳躍動作を捉え、結果をリアルタイム表示し、映像エフェクトやランキングで体験をゲーム化します。設置は奥行きおよそ3.5m程度を想定します。

教員が行ってきた記録の読み取りや集計の負担を減らしつつ、子どもの挑戦意欲を高める狙いです。体力測定モードやクイズモードなど複数の運用モードを備え、認証カードで個人記録を管理できます。計測データはサーバーへ自動保存し、学年別・個人別のフィードバックシートに反映できるとしています。

開発は、令和7年度渋沢MIXオープンイノベーションプログラム「Canvas」およびシンコースポーツの協力のもと、1999年度に文部科学省が導入した「新体力測定」をベースに検討しました。用途は学校現場に加え、60代程度までを目安に高齢者の下肢筋力評価にも使えるとしています。

今後は2026年3月から埼玉県久喜市の運営店舗でテスト運用を開始し、量産仕様の確定後に販売価格を公表して購入受付を始める計画です。「スマート反復横跳び」と連動するデジタル体力測定シリーズとして展開する方針です。

【店舗情報】
運動習慣化施設「スポーツ60&スマート(SPORTS60&SMART)」設置商業施設:アリオ鷲宮
所在地:〒340-0212 埼玉県久喜市久本寺 谷田7-1 アリオ鷲宮1階(ロフトさんとなり)
営業時間:10:00~21:00(最終入場は20:00まで)
公式サイト:https://sports60.net
公式サイト(エアデジタル):https://www.heroes-park.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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