さいとうテックプラス(東京都台東区)は2026年3月16日、自由診療クリニック向けに「カウンセリング分析AIシステム」の提供を始めたと発表した。カウンセリング記録や相談メモ、録音データをAIで分析し、成約要因・未成約要因を自動分類して一覧化する。
自由診療では成約・未成約の理由が担当者の感覚に留まりやすく、施術別・担当者別の傾向が見えないまま改善が進む課題がある。同社は未成約理由ランキング、担当者別の傾向比較、患者属性別のクロス集計、録音内容の要約などを管理画面で継続的に確認できる仕組みを用意する。
導入は各クリニックの運用に合わせてAI分析エンジンと管理画面を設計・開発し、匿名化・暗号化・アクセス制御にも対応する。導入期間は通常6〜12週間、PoCは最短2週間で開始でき、費用は50万円からとしている。
同社の試算例では、年間カウンセリング3,000件、平均単価40万円のケースで成約率が1ポイント改善すると、年間売上への影響は1,200万円となる。今後は関心のあるクリニックの問い合わせを受け、個別見積もりで導入を進める見通しだ。
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サービス紹介サイト: https://www.saitotechplus.com/pages/lp/clinic-ai.html
お問い合わせ先: contact@saitotechplus.com
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自由診療クリニック向け「カウンセリング分析AIシステム」の提供を開始
