出版社の二見書房は2026年4月から、山形小説家・ライター講座と共同で育成型文学賞「二見書房 原石発掘プロジェクト」を始めます。第1回テーマはBLで、応募期間は2026年4月1日〜5月31日です。グランプリ1名は賞金30万円に加え、書籍化(紙+電子)とコミック化(電子)を確約します。

本企画は一次選考通過者を対象に、編集者らによるオンライン特別講座を全2~3回行い、作品をブラッシュアップしたうえで最終選考に進む仕組みです。準グランプリは2名で、賞金10万円と書籍化(電子)の確約が付与されます。審査員は直木賞作家の三浦しをん氏が参加し、他の審査員は決まり次第、公式HPで公表予定です。

背景として二見書房は1990年代からBL分野に参入し、書籍出版に加えて電子書籍やコミック化、海外展開にも注力してきました。共同開催の山形小説家・ライター講座は1997年4月開講で年10回開催しており、今回の狙いはBLの新たな作品発掘と、才能を磨いて世界へ届けることにあります。

選考は2026年6~7月に一次選考、8月に特別講座、10~11月に最終選考、12月に結果発表の予定です。受賞作は翻訳・配信などのグローバル展開も視野に入れたプロデュースが見込まれ、審査体制の追加発表が今後の焦点となります。

【イベント情報】
プロジェクト名:二見書房 原石発掘プロジェクト(第1回テーマ:BLをテーマにした未発表作品)
応募期間:2026年4月1日〜5月31日
応募方法:詳細は公式ホームページより確認
公式HP:https://gensekihakkutsu.com
問い合わせ先メール:jimukyoku@gensekihakkutsu.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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