ニュウジア(東京都中央区)は2026年3月16日、Alibaba Cloudの大規模言語モデル「Qwen」を基盤にしたAI×日中ビジネスマッチングプラットフォーム「NiuBridge(纽桥)」の正式サービスを始めました。日本進出を目指す中国企業と、中国展開を検討する日本企業を対象に、AIとの対話だけで候補企業リストを5軸のスコアリング付きで自動生成します。

仕組みは「ヒアリング」「要件構造化」「候補企業探索」「レポート生成」の4つの専門AIエージェントが連携する構成です。中国向けに簡体字にも対応し、決済はクレジットカードに加えAlipay、WeChat Payを利用できます。弁護士・税理士・行政書士など士業ネットワークへの相談にも対応しますが、こちらは事前登録が必要です。

同社は課題として、初期段階から通訳・翻訳が必要になりやすい言語障壁、月額50万円以上が一般的とされるコンサル費用によるコスト障壁、さらに仲介の信頼性確保を挙げます。料金は成果連動型で、AIヒアリングからマッチングレポート生成まで無料とし、候補企業の社名・連絡先などの開示時に中国企業→日本が1社1万5,000円(税別)、日本企業→中国が1社3万円(税別)が発生します。商談アレンジは1件5万円(税別)からです。

国内ビジネスマッチングプラットフォーム市場は2024年度に約263億円、2030年度に約3,026億円へ拡大が予測されており、同社は2026年Q2に卸売プラットフォーム連携による中国サプライヤー検索、同年下期にAI同時通訳によるオンライン商談支援を予定しています。将来的にはASEAN展開と多言語対応の拡大も計画しています。

【関連リンク】
サービスURL:https://niubridge.com />会社URL:https://www.niusia.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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