育児×テクノロジーを表彰する「BabyTech(R) Awards 2025-26」の受賞式と受賞商品展示会が、2026年3月29日13時からTokyo Innovation Base(TiB)で開かれます。展示は殿堂入り・大賞・優秀賞・特別賞を含む38商品で、取材は申込フォームで来場予定時間を登録します。

主催はBabyTech(R) Awards実行委員会、運営はパパスマイル(東京都千代田区)です。当日は大賞が10部門14商品、優秀賞が10部門20商品、殿堂入りが4商品、特別賞が1商品として進行し、受賞企業の展示・デモに加え、受賞者ピッチやパネルディスカッション、自由交流(17時30分まで)を実施します。

紹介テーマは育児支援ICT/IoT(情報通信技術やモノのインターネット)で、AI見守りやフィジタル教育(体験とデジタルを組み合わせた学び)などの動向を扱います。例として、泣き声から感情を11種類で判定するAIアプリ「あわベビ」や、300種類以上の感触を扱い幼児200名以上で実証した「さわるTECH」などが挙がっています。

同アワードは2019年開始で今回が第7回です。受賞企業のピッチ(各商品4分程度)や議論を通じ、AI×育児安全やノンスクリーン知育、殿堂入り制度を含む国内ベビーテックの方向性が整理される場となりそうです。

【イベント情報】
開催日時:2026年3月29日(日)13:00〜
会場:Tokyo Innovation Base(TiB)2階 STAGE(〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3)
取材申込フォーム(申込URL):https://form.run/@bta202526media />詳細Webページ(詳細URL):https://babytech.jp/babytech-awards-2025-26-top

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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