トヨタモビリティ東京は2026年3月13日、江東区と「包括連携に関する協定」を江東区内で締結しました。区民サービスの向上と地域活力の増進を目的に、移動支援や防災など7分野で継続的に協力します。自治体との包括連携協定は同社にとって7例目となります。

協定の対象は「区民の移動」「防災・災害対策」「教育・スポーツ振興」「環境」「産業・商業振興」「まちづくり」「その他地域社会の発展」の7項目です。移動では高齢者などの移動課題に対応し、防災では災害時の体制づくりを進めるなど、分野横断で連携する枠組みとしています。

両者はこれまでも、帰宅困難者の受入れに関する協定や燃料電池教室(発電時に水を生む仕組みを学ぶ機会)、小中学校の職場体験受入れ、区民まつり出展、江東シーサイドマラソン大会での車両協力などで関係を築いてきました。江東区はゼロカーボンシティの実現も表明しており、環境分野の連携も焦点になります。

今後は、既存の取り組みを協定の枠組みで体系化し、協力範囲を広げることで、安全・安心で持続可能な地域社会づくりへの貢献を目指します。

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詳細URL(PDF):https://www.toyota-mobi-tokyo.co.jp/file/special/03601/30029/news/【TM東京】ニュースリリース「江東区と包括連携協定を締結」 .pdf

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PRTIMES

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