D&Mカンパニーは投資資産残高(連結)を月次で公表し、2026年2月末時点の残高が9,523百万円、前月末比で217百万円増えたと示しました。債権買取社数は102社で、新たに1社増加しました。
同社の投資資産残高には診療・介護報酬債権(医療・介護事業者が公的保険から受け取る報酬の請求権)などを含みます。2月は買取債権が228百万円増加し、営業貸付金の回収があったものの、合計残高は増加しました。
同社は医療・介護・障害福祉領域に特化し、資金、マネジメント、人材の支援を一体で提供しています。主力のF&I(ファイナンス&インベストメント)サービスは診療・介護報酬債権の買取に伴う手数料収入が中心で、2025年5月期の連結売上高構成比は50.1%、売上総利益率は68.9%でした。
投資資産残高は買取債権額などの積み上がりを示す指標で、同社はステークホルダー向けの情報提供を迅速化・強化する目的で月次開示を続ける方針です。開示の継続により、残高の増減要因や事業拡大のペースがより把握しやすくなる見通しです。
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PRTIMES
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D&Mカンパニー、投資資産残高(連結)に関するお知らせ(2026年2月)
