パナソニック コネクトは、レッツノート新モデルとしてCopilot+ PC対応の「SC7(12.4型)」と「FC7(14.0型)」を2026年4月から販売します。個人店頭では4月17日、Panasonic Store Plusでは4月18日の発売を予定しています。
新モデルは「頑丈」「軽量」「長時間」という従来の訴求に、AI処理性能の強化を加えた位置づけです。インテル Core Ultra シリーズ 3 プロセッサーを搭載し、Copilot+ PCとしてAI機能の活用を想定します。また、短時間の充電を可能にする「しながら30分充電」にも対応します。
Panasonic Store Plusでは、レッツノート30周年に合わせた特別仕様として、SSDを最大4TBへカスタマイズできる構成も用意します。なお個人店頭向けには、12.4型の高性能2in1モバイル「QR」も同時に発売するとしており、製品ページ表記は「QR4」となっています。
4月の販売開始後は、店頭と直販それぞれの販路でAI対応PCの選択肢を広げる見通しです。周辺施策として発売記念クイズキャンペーンも案内されており、需要喚起の動きが続く可能性があります。
【商品情報】
詳細URL(プレスリリース) https://news.panasonic.com/jp/press/jn260316-3
製品ページ(SC7) https://panasonic.jp/cns/pc/products/sc7a
製品ページ(FC7) https://panasonic.jp/cns/pc/products/fc7a
製品ページ(QR4) https://panasonic.jp/cns/pc/products/qr4l
キャンペーン詳細URL(発売記念クイズキャンペーン) https://ec-plus.panasonic.jp/store/page/pc/campaign/quiz_202603
