パーソナルジム「STREAM(ストリーム)」を運営する株式会社RIPPLE(東京都町田市、代表取締役・吉川大空)は2025年12月付で、元ぴあ株式会社(チケットぴあ)取締役執行役員COOの唐沢徹氏(K Brothers代表)を経営顧問に迎えました。STREAMは直営16店舗を展開し、今期目標として売上15億円と30店舗体制を掲げます。
フィットネス業界で「通いやすさ」や「低価格」の競争が続く中、同社はSTREAMを「人生が変わる瞬間を提供する最高のエンターテインメント体験」と位置づけ直します。背景には、地域最安値保障、完全月額制、駅徒歩5分以内の立地を軸に、サービス品質の標準化と拡大を両立させながら全国出店を進めてきた経緯があります。
唐沢氏は実務顧問として①オンラインとオフラインを組み合わせた集客の構造化、②ブランドを社会インフラのように広げるスケール視点、③トレーニング体験の再定義(「辛い場所」から「行きたいエンタメ空間」へ)の3点を軸に支援します。RIPPLEは資本金611万円で2020年11月設立です。
同社は今後、広告依存からの脱却を見据えた持続可能な集客モデルの構築と、急成長期の経営判断の精度向上を進める方針です。唐沢氏の知見を取り込みながら、体験価値の設計を強め、売上15億円・30店舗を狙います。
【関連リンク】
公式サイト:https://personalgym-stream.com
採用サイト:https://ripplehd.jbplt.jp
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PRTIMES
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「パーソナルジムはエンタメだ!」元チケットぴあCOOが、急成長中のSTREAM顧問に就任。体験価値のプロが仕掛ける新たな“ジム革命”
