損害保険ジャパンは3月16日、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」のうち上位500社に当たる「ホワイト500」に10年連続で認定されたと明らかにしました。申請企業4,175社の中で上位5%以内として評価されたとしています。

同制度は経済産業省と日本健康会議が運営し、2017年に開始されました。従業員の健康を経営課題として捉え、取り組みの体制や実行状況などを評価する仕組みです。

同社は就業時間内禁煙の導入や喫煙スペースの縮小・閉鎖に加え、熱中症対策の義務化への対応を進めました。事故車両調査員向けのリスク軽減策、グループ横断のウォーキングイベント「SOMPOウォーク」、健康経営ダッシュボードによる指標の可視化、健康月間やピンクリボン月間、男性更年期セミナー、新入職員面談によるメンタル不調の未然防止策も挙げています。

今後は、従業員が健康を主体的に捉えられるよう施策の浸透と健康リテラシー向上を継続し、従業員と家族、取引先への健康支援も続ける方針です。

【関連リンク】
公式ウェブサイト(損保ジャパンの健康経営の取組み):https://www.sompo-japan.co.jp/company/initiatives/health
詳細PDF:https://www.sompo-japan.co.jp/-/media/SJNK/files/topics/2025/20260309_1.pdf?la=ja-JP&force_isolation=true

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PRTIMES

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