アイシン(本社・愛知県刈谷市)は3月16日、第一ホテル東京(東京都港区)で開催された「第5回 クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞(CSP大賞)」で、乗り合い送迎サービス「チョイソコ」が大賞を初めて受賞し、道路維持管理支援サービス「みちログ」も部門賞(モビリティ・ソリューション賞)を受賞しました。

CSP大賞は2021年に創設され、自動車業界で働く550万人や自動車ユーザーの貢献に感謝を伝え、優れた取り組みを社会に広げる目的で行われています。表彰は一般社団法人日本自動車会議所と日刊自動車新聞社が中心となって実施しました。

チョイソコは、地域と連携して運行するデマンド交通(予約に応じて運行する仕組み)として、高齢者や交通空白地の移動課題の解決に役立つ点が評価されました。みちログは走行データと車載カメラ画像を用い、AIで路面の異常を検知して補修計画の支援や対策実施につなげる仕組みで、道路維持管理の課題への貢献が評価されました。

同社は今後も、環境や社会をより良くする技術開発を進め、経営理念「“移動”に感動を、未来に笑顔を。」の実現を目指すとしています。

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公式HP:https://www.aisin.com/jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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