キャディ株式会社は2026年3月3日、グランドニッコー東京台場で招待制カンファレンス「CADDi AI未来会議」を初開催し、製造業の経営層・推進責任者を中心に約500名が参加しました。生成AIなどの活用を、意思決定から社内浸透、運用まで具体的に議論する場として設けられました。

会場では基調講演やパネルセッション、経営者ラウンドテーブル、導入企業講演を実施しました。参議院議員の安野貴博氏、早稲田大学の入山章栄教授や藤本隆宏氏、住友重機械工業、富士油圧精機の関係者らが登壇し、製造業におけるAI活用の実務論点を共有しました。

背景には、AIへの期待が高まる一方で「何ができるか」「自社の業務にどう適用するか」を具体化する機会が限られ、導入の判断材料や現場定着の進め方を率直に話せる場が不足している現状があります。キャディは累計エクイティ資金調達額257.3億円を公表しており、こうした議論の場づくりも含め製造業の変革を後押しする考えです。

今後は2026年8月4日、完全招待制のオフラインイベント「CADDi UNLEASH 2026」を開催し、規模を2,000名に拡大する予定です。昨年の初回は1,000名超が参加しており、製造業の経営層を中心に議論の裾野が広がるかが注目されます。

【イベント情報】
イベント名:CADDi UNLEASH 2026
日程:2026年8月4日 11:30-20:00
会場:グランドプリンスホテル新高輪(オフライン開催のみ)
参加方法:完全招待制
公式HP:https://caddi.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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