ティーティス合同会社(東京都渋谷区)は2026年3月17日8時30分、車載器あとづけAI「アクレス」で、トランストロンの「ITP-WebService V3(ITP-web)」のテレマティクスデータと連携する「アイドリングアラート機能」の提供を始めます。料金は月額200円/車両(税別)で、初期費用は不要です。申込みから稼働開始まで最短当日としています。

背景には原油価格高騰があり、物流企業では燃料費が売上の15〜25%を占めるとされます。軽油価格が1リットル160円を超える局面もあり、現場の運行実態に即した燃料費の構造的削減が課題になっています。

機能は、ITP-webの運行データからアイドリング時間、燃料消費量、走行効率をリアルタイムで計測・分析し、設定した閾値を超えると管理者へ自動通知します。車両別・ドライバー別の効率算出や改善提案、月次レポート出力に加え、車両・営業所・ドライバー単位で閾値をカスタマイズできます。ITP-web V3とのAPI連携のため追加ハードウェアが不要で、ITP-web V3のマーケットプレイスから申し込みます。

アクレスは従来、ドライブレコーダー映像のAI解析による安全管理で導入が進み、西濃運輸では事故発生率26%削減の実績があるといいます。今後はITP-web利用企業に対し、安全管理と燃料コスト削減の両立を、導入の手間を抑えながら即日提供できるかが焦点になります。

【商品情報】
サービス名:アクレス アイドリングアラート
連携サービス:ITP-WebService V3
対象機種:トランストロン製 通信型デジタルタコグラフ「DTS-G1D3・DTS-G1O・DTS-D2X/D2D」
料金:月額200円/車両(税別)、初期費用無料、最低契約期間の縛りなし
申込:ITP-WebService V3 マーケットプレイスから利用申し込み

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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