株式会社Magic Shields(静岡県浜松市)は3月15日、川崎市コンベンションホールで開かれた「社会的処方EXPO2026 in Kawasaki」に出展し、衝撃吸収フロア&マット「ころやわ®」の参加型展示「ころやわと歩く未来」を実施しました。来場者は通常の床を含む3種類の床を歩き比べました。

展示では、通常の床/「ころやわ®」の床/厚みのあるクッションマットの3種を順に体験できる導線を用意し、転倒時の骨折リスク低減を目指す製品特性を体感できる形にしました。ゴール地点では「歩くことで辿り着きたい未来」を桜形の付箋に書いて桜パネルに貼り、“満開の桜”をつくる演出を行いました。

同社によると「ころやわ®」は病院・介護施設を中心に導入施設数が1,000以上で、2025年の法人向け緩衝マット・クッションカテゴリでは年間販売数シェア78%を占めたとしています。500床以上の病院では、408施設中118施設が導入済みで導入比率は28%(2025年7月16日時点、自社調べ)としています。

社会的処方は、人と人とのつながりでウェルビーイングをつくる考え方で、同EXPOの2026年テーマは「居場所はデザインできるのだろうか」です。同社は今後も、致命的な転倒骨折リスクの低減に向けて製品開発・改善を進めるとしています。

【イベント情報】
イベント名:社会的処方EXPO2026 in Kawasaki
日時:2026年3月15日(日)11:00~20:00
会場:川崎市コンベンションホール(〒211-0063 神奈川県川崎市中原区小杉町2丁目276−1)
詳細URL:https://spexpo2026.peatix.com/view
ころやわ特設サイト:https://www.magicshields.co.jp/diy

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PRTIMES

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