株式会社POYP(東京都千代田区)は3月17日10時10分、予測市場アプリ「POYP(ポイプ)」で法人向けの広告・マーケットリサーチサービスを本格的に始めました。企業やメディアがアプリ上に「市場」を作り、参加ユーザーは予測が当たるとコインを獲得でき、結果として高関与層へのプロモーションとリサーチを同時に狙います。
予測市場は、多数の参加者の判断を集めて将来事象の確率をリアルタイムに可視化する仕組みで、海外で普及が進みます。POYPはこれを「ポイ活」と組み合わせ、的中報酬を「えらべるPay」などへ交換できる形で日本向けに再設計したとしています。
POYPは施策後、ユーザーセグメント別の解析レポートを提供し、機械学習モデルでユーザー行動や市場動向を分析してインサイトを提示します。関連調査では、ポイ活ユーザーはキャンペーンをきっかけに商品を購入する割合が非ポイ活ユーザーの約4倍(DIGITALIO、調査対象1万232名)で、ポイント付与で利用頻度が上がるとの回答は87.5%(GMOメディア)でした。
今後は、リアルタイムに得られる消費者インサイトの活用範囲を広げ、次の広告施策や商品企画に接続する分析提供の拡大が焦点になります。
【関連リンク】
Web(公式HP):https://poyp.app
アプリダウンロード:https://poyp.app
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
予測市場アプリ「POYP(ポイプ)」が法人向けサービスを本格開始。市場を“つくる”広告で、ユーザーが自ら商材を深く考える新体験を提供。
