家具・寝具の企画販売を手掛けるタンスのゲン(福岡県大川市)は2026年3月17日、キッチンやカウンター下のデッドスペースに収まる「カウンター下収納シリーズ」を発売しました。最小奥行は15cmで、幅は60cm・90cm、高さは全て85cmです。

ダイニング周りは小物が散らかりやすい一方、一般的な収納家具は奥行が深く通路動線を妨げやすいことがあります。SNSで「見せる収納」が広がる中、常時の整頓や埃対策が必要という声もあり、扉付きで生活感を隠せる収納需要が背景にあります。

新シリーズは奥行15cm・20cm・30cmの3タイプを用意し、扉付きの「隠す収納」を採用しました。7段階の可動棚、巾木除け加工、背板レス仕様で設置性と使い勝手を高め、天板耐荷重は約10kg、棚板は各段約5kgです。波状デザインと北欧風ツートンカラーなどを含め、組み合わせで全60種類を展開します。

販売はタンスのゲン本店および各ECモールで行い、在庫や納期は各ショップページで案内するとしています。今後は限られたスペース向けの薄型収納が、キッチン以外の廊下やワークスペースなどにも広がるかが注目されます。

【商品情報】
販売ページ(タンスのゲン本店):https://www.tansu-gen.jp/products/49600434
販売ページ(タンスのゲン本店):https://www.tansu-gen.jp/products/49600446
販売ページ(楽天市場店):https://item.rakuten.co.jp/tansu/49600434
販売ページ(楽天市場店):https://item.rakuten.co.jp/tansu/49600446
関連リンク:https://www.tansu-gen.jp/blogs/notice/20260317

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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