大阪大学発ベンチャーのヘルスクリエイトは、がん研究から生まれた食事法「ケトン食」を一般向けに解説するイベントを、2026年3月26日18時〜20時と3月30日12時〜13時30分/14時30分〜16時にグラングリーン大阪で開きます。いずれも試食体験を実施します。

登壇するのは同社代表で医師・医学博士、大阪大学微生物病研究所の招へい教授でもある萩原圭祐氏です。会場は3月26日がBlooming Kitchen(JAM BASE3階)、3月30日がSLOW AND STEADY(南館4階)です。

ケトン食は糖質を抑え脂質を増やし、体内で「ケトン体」をエネルギーとして使う状態を目指す食事法です。がん患者の食事療法の一つとして研究が進む一方、調理の手間や味による継続の難しさが課題とされます。萩原氏は2012年に「がんケトン食療法」の臨床研究を開始し、2020年に成果を報告し、米国・シンガポール・日本で国際特許を取得しています。

同社は研究にとどめず、継続のハードルを下げる「ケトン食インフラ」の構築を掲げ、フリーズドライ商品の発売や、クラウドファンディングを通じた持ち運び可能なケトンドリンクの供給体制整備を進める方針です。

【イベント情報】
日時:①3月26日(木) 18:00〜20:00/会場:Blooming Kitchen(グラングリーン大阪 JAM BASE 3階)
日時:②3月30日(月)12:00〜13:30/会場:SLOW AND STEADY(グラングリーン大阪 南館4階)
日時:③3月30日(月)14:30〜16:00/会場:SLOW AND STEADY(グラングリーン大阪 南館4階)
取材連絡先:広報担当 廣田美絵子(miekohirota5@gmail.com / 090-2019-0547)
公式HP:https://healthcreate.co.jp

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PRTIMES

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