日清シスコ(東京都台東区)は2026年3月17日、全国の20~69歳男女2,000人を対象にした食物繊維の意識調査をまとめた「2,000名に聞いてわかった食物繊維レポート」を公開しました。食生活のなかで「食物繊維を摂れていると思う」と答えた人は約3割でした。
調査は2026年1月16日~19日に、全国でWEB(インターネット)方式で実施し、有効回答数は2,000です。食物繊維は野菜や豆類、全粒穀物などに多い成分で、食生活の質に関わる栄養素として注目されています。
同社は、食物繊維の重要性や需要が高まる一方で、摂取の実態や課題を把握し、日常生活で摂取しやすくなるヒントを提供する目的で調査を行ったとしています。結果からは「価格」「おいしさ」「手軽さ」が課題として挙げられたとしています。
今後は、調査で示された障壁を踏まえ、食物繊維をよりおいしく手軽に取り入れる方法や商品・情報提供の方向性が、生活者の選択肢拡大につながるかが焦点になります。
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調査結果URL: https://www.nissin.com/jp/product/brands/zenryukokumotsu/assets/pdf/20260311_NissinCisco_FiberSurvey.pdf
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PRTIMES
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-食物繊維に関する意識調査- 食生活のなかで「食物繊維を摂れていると思う」という人は全体の約3割「2,000名に聞いてわかった食物繊維レポート」を本日公開
