熊本県熊本市南区の株式会社しんかは3月17日、会話できるナースコールと24時間確認可能な見守りカメラを標準で活用し、必要時に看護師が緊急駆けつけする訪問看護サービス「訪問看護ステーション見守りナース」を同区並建町で展開すると明らかにしました。対応時間は24時間365日です。
対象は在宅療養者とその家族で、離れて暮らす家族や日中に独居となる高齢者などの不安軽減を狙います。訪問看護は訪問中のケアが中心になりやすく、訪問時以外の突然の体調不良や転倒への備えをどうするかが課題だといいます。
仕組みは、利用者がナースコールで看護師と会話し状況を伝え、見守りカメラで状態を確認できるようにした上で、異常時は緊急駆けつけ体制につなげます。IoT(通信機器で情報をやり取りする技術)と看護の知見を組み合わせ、家族負担の軽減も目指します。
今後は、機器と看護師のケアを組み合わせた運用を広げ、地域の在宅療養を支える体制づくりに取り組む方針です。取材や機器デモ、インタビュー調整にも対応するとしています。
【店舗情報】
事業所名:訪問看護ステーション見守りナース
所在地:熊本県熊本市南区並建町549‐1
電話番号:070-6990-3832
メール:mimamori-nurse@shinka2482com.com
公式HP:https://www.mimamori-nurse.com
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PRTIMES
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【熊本発・次世代型訪問看護】ボタン一つで看護師と会話・駆けつけ!「どこでもナースコール」と「24時間見守りカメラ」で、在宅療養に施設レベルの安心を提供する『訪問看護ステーション見守りナース』を展開
