リフレクトアート(東京都台東区)は3月17日、ICCサミット FUKUOKA 2026(福岡市)内のピッチコンテスト「クラフテッド・カタパルト」で優勝したと明らかにしました。セッションは3月4日に実施され、7社が各7分間のプレゼンを行い、審査員43名の投票でベストプレゼンターに選ばれました。

評価されたのは、国内に75万人いるとされるアーティストが「食べていけない」構造的課題に対し、独自の「アート版・SPAモデル」(企画から販売までを自社で一貫)と直営店展開で収益機会をつくる取り組みです。作品をアーティストから100%買い取りとする点も特徴としています。

同社は直営店「ものとアート」を軸に、年間来訪者数70万人、1店舗あたり70名以上の作品を扱うとし、一般的な小売店比で坪効率は約5倍、粗利率は72.3%だと説明しています。関わるアーティストは500名超、還元額(累計)は1.1億円、創業比24倍の成長とし、来期売上は9億円を見込むとしています。

今後は直営店を起点に、企業・地域連携や日常へのアート実装を広げ、アートと社会をつなぐインフラ構築を目指す方針です。

【イベント情報】
イベント名: Industry Co-Creation サミット FUKUOKA 2026(ICC FUKUOKA 2026)/セッション: クラフテッド・カタパルト
開催日: 2026年3月4日(水)
会場(開催地): 福岡市
詳細URL: https://industry-co-creation.com/news/121505
公式HP: https://reflectart.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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