株式会社日本動物高度医療センターは3月17日、連結子会社テルコム株式会社の商号を「JARMeC CareTech」に変更することを決めました。変更日は2026年10月1日です。一次診療施設ネットワークとIoTを活用し、在宅ケア領域を広げる方針です。

国内の愛玩動物の一次診療施設は約13,000施設あり、このうち同社グループに紹介実績のある施設は約7,400施設(約57%)としています。内訳はキャミック約2,640施設、JARMeC約4,800施設、テルコム約6,000施設です。こうした接点を基盤に、診療と在宅の連携を強めます。

在宅ケアでは、バイタルデータの自動収集やモニタリングなどの仕組みを拡充し、基幹システムとデータ基盤の整備も進めます。製品面では性能向上した新機種を投入し、これまで動物病院向け販売に限っていた動物用医療機器の認可を、飼い主向けレンタル製品へ広げる申請も行っています。

今後は新社名のもと、酸素吸入装置など在宅ケア機器で培った強みを生かしつつ、IoT機能強化機種やICU、新サービスの検討を進める見通しです。一次診療施設との協業がどこまで広がるかが焦点になります。

【関連リンク】
公式HP:https://www.jarmec.jp

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