山梨県都留市は2026年3月16日、ウリドキ株式会社とリユース推進の連携協定を結びました。市ホームページ経由で買取マッチングサービス「ウリドキ」を使った不要品の査定申込ができるようになり、査定は最大10社規模の買取業者から比較できる仕組みです。市民・市ともに費用負担はありません。
対象は都留市民で、使い方は市ホームページから不要品情報を入力して一括査定を申し込み、提示された査定結果を比べて査定士(買取業者)を選び、買取依頼につなげます。自治体サイトから申込動線を用意することで、「まだ使えるもの」を捨てずに手放す選択肢を増やします。
背景には、都留市が「ごみリユース協力事業者」の登録・紹介など再利用促進を進めてきたことに加え、全国的にごみ処理コスト増や最終処分場の逼迫が課題となっている点があります。都留市の人口は27,936人、世帯数は13,436世帯(いずれも2026年2月28日時点)で、家庭から出る不要品の再流通を後押しする狙いです。
今後は官民連携で「回収→再利用→必要な人へ」の循環を広げ、不要品が地域内外で循環するモデルの定着を目指します。利用状況や再資源化への寄与は、運用を通じて可視化が進むかが焦点になります。
【関連リンク】
詳細URL(都留市HP):https://www.city.tsuru.yamanashi.jp/shimin/gomi/1/reuse_kyoryokuzigyosya2/14723.html
公式HP(ウリドキ):https://uridoki.co.jp
都留市ウェブサイト:https://www.city.tsuru.yamanashi.jp/index.html
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【ウリドキ】山梨県都留市とリユース推進に向けた連携協定を締結!
