ソラコムは、オンラインセミナー「今日から使える!AIチャットボットのはじめ方」(2026年2月18日開催)の内容として、AIチャットボット「Wisora」を用いた問い合わせ対応の改善事例をまとめました。自社では直近3,000件の問い合わせメールを学習させ、初回回答時間を20%、対応工数を30%削減したとしています。
セミナーでは、同じ質問への反復対応やマニュアル未活用、属人化、情報探索に時間がかかるといった課題に対し、AI型チャットボットで「待たせない/探させない/属人化させない」運用を目指す動きを説明しました。従来のシナリオ型は想定外の質問に弱い点が課題で、ナレッジが埋もれやすい背景もあるとしています。
活用方法として、Webサイトや記事URL、PDFなどのファイルを学習し、TeamsやSlack、Zendesk(API)と連携して回答ドラフト作成やログ分析を行う手順を紹介しました。誤回答(ハルシネーション)対策は「厳格/推奨」を切り替え、SSOやIP制限などで運用管理する方針です。事例は4パターンで示し、Natureでは繁忙期に問い合わせが最大5倍になる課題に対して、質問者の約半数がボットを使い、そのうち7割が自己解決したと報告しました。
今後は、問い合わせが多い領域から小さく始め、ログを見ながら改善して定着させる進め方が重要になりそうです。Wisoraは7日間の無料トライアルも用意しており、追加開催セミナーの案内も行っています。
【イベント情報】
追加開催申込URL: https://attendee.bizibl.tv/sessions/selxs8it3FEj
公式HP(Wisora): https://wisora.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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問い合わせ対応に追われる毎日、AIチャットボットでどう変わる?―4社の事例で解説【セミナーレポート】
