名古屋市南区のDMAは3月17日、岐阜県多治見市の酒造メーカー三千盛の酒粕・米ぬかを化粧品原料としてアップサイクルした新スキンケアブランド「HADAYOI(はだよい)」を開発し、化粧水とクリームの2アイテムを展開すると明らかにしました。価格は化粧水(150mL)が2,980円(税込)、クリーム(30g)が3,980円(税込)です。

原料には三千盛の酒粕・米ぬかに加え、北海道産の生プラセンタと温泉水を組み合わせ、アルコールフリーのスキンケア製品として商品化しました。プラセンタは胎盤由来の成分で、化粧品では保湿などを目的に配合されることがあります。

酒粕や米ぬかは従来、漬物用や飲食店向けなどで利用されてきましたが、食の欧米化や和食離れにより需要が減少し、酒造工程で生じる副産物が余りやすい状況が続いています。DMAの取り組みは、余剰副産物を化粧品原料に転換し、新たな価値創出と食品ロス削減の両立を狙います。大垣共立銀行も地域商社機能を通じて支援します。

今後は、地域資源循環型の取り組みとして酒粕由来原料を現代のライフスタイルに合うスキンケアに広げ、市場の創出を目指すとしています。

【商品情報】
ブランド名:HADAIOI(はだよい)/コンセプト:「肌もココロも酔いしれる」
商品:HADAYOI 酒粕化粧水(150mL / 日本製 ¥2,980(税込)、アルコールフリー)
商品:HADAYOI 酒粕芳醇クリーム(30g / 日本製 ¥3,980(税込)、アルコールフリー)
詳細URL:https://e-dma.co.jp/clp/hadayoi

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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