CJ FOODS JAPANは2026年3月17日、東京都目黒区のThe Garden Roomで「bibigoマンドゥ餃子新商品発表会」を開き、新商品「bibigo マンドゥ餃子」(270g、1個30g)と日本市場でのブランド展開方針を示しました。狩野英孝さんらが参加し、企画楽曲の初公開や実食レビューも行いました。

同社は「マンドゥ(韓国餃子)」を日本の一般的な食卓に広げるため、商品名にあえて「餃子」を入れ、韓国食品棚だけでなく「餃子の棚」での展開を目指すとしています。背景には、店頭での理解のしやすさを高め、購買の入口を広げる狙いがあります。

bibigoは世界約70カ国以上で展開し、日本では2017年に本格的に事業を開始、2021年のリブランディングを転機に成長してきたと説明しました。2025年には韓国食品企業として初めて日本国内の生産拠点を構築し、供給体制の基盤を強化したとしています。

コミュニケーション施策として、YouTube企画「#がんばれ狩野マンドゥ部長」関連のSNS総表示回数は約2億回とし、1年で「bibigoマンドゥ」シリーズ555万食の販売を目標に掲げました。今後は商品開発と発信を両輪に、一般棚での定着度合いが成長の鍵になりそうです。

【イベント情報】
イベント名:bibigoマンドゥ餃子新商品発表会
日時:2026年3月17日(火)11:00~12:30(受付10:30~)
会場:The Garden Room(〒153-0062 東京都目黒区三田1丁目13−2)
公式YouTube:【bibigo公式】#がんばれ狩野マンドゥ部長 URL:https://www.youtube.com/@KANO_ManduBucho_bibigo
bibigo HP:https://cjfoodsjapan.net/bibigo

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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