KADOKAWA(東京都千代田区)は2026年3月19日、安藤なつ(メイプル超合金)と認知症専門医・精神科医の繁田雅弘氏の共著『知っトク認知症 家族と本人が自分らしく暮らし続ける超入門』を発売します。定価は2,035円で、A5判192ページのオールカラーです。

本書は対話形式の「超入門」として、認知症の診断後に起こりやすい不安や家族のすれ違いを減らすことを狙い、基礎知識と向き合い方を平易に解説します。薬の種類とリスク、本人への接し方、介護の組み立て方などを扱います。

背景として、日本では65歳以上の「5人に1人」が認知症を発症すると言われています。一方で、ケアの質の向上などによりアルツハイマー型認知症の進行スピードは「30年前の3分の1程度」とされ、早期から専門職や制度支援を利用する重要性が指摘されています。

今後は、本人・家族に加え介護に関わる人や将来に備えたい層にも、制度(介護保険など)の使い方や生活の工夫が広がるかが焦点です。

【商品情報】
書名:『知っトク認知症 家族と本人が自分らしく暮らし続ける超入門』
著者:安藤なつ(メイプル超合金)、繁田雅弘
発売日:2026年3月19日(木)/定価:2,035円(本体1,850円+税)
仕様:A5判/192ページ/オールカラー/ISBN:978-4-04-902662-7
公式HP:https://www.kadokawa.co.jp

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PRTIMES

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