株式会社APOSTRO(東京都文京区)は2026年3月18日、全国の15〜80歳の男女1,000名を対象にした「医療機関選びや受診のしかた」に関する意識調査の結果を公表しました。急いで受診したい状況で「十分に比較・検討できなかったことがある」との回答は45.6%でした。調査はインターネットで実施し、調査日は2026年2月3日です。
医療機関を選ぶ際の困りごとでは、「今すぐ受診できるかどうかが分からない」が39.7%で最多となり、「症状に合うか判断できない」が36.9%で続きました。受診前の判断が、時間制約や情報の分かりにくさに左右されている実態がうかがえます。
症状が出た際の探し方・予約方法は「行ったことがある医療機関」43.9%、「Google検索」41.7%が中心でした。一方、公的データとして厚生労働省の令和5年(2023年)受療行動調査では、外来患者の80.7%が受診前に何らかの医療情報を入手しているのに対し、医療機関発信のインターネット情報から得た人は28.8%にとどまります。
同社は今回の結果を速報として公開し、調査設計の背景や設問ごとの詳細は同時公開のnote記事で紹介するとしています。今後、受診前に必要な情報(受診可否、対応症状など)の提示方法をどう整備するかが、患者体験や医療DXの観点で論点になりそうです。
【関連リンク】
note記事(詳細): https://note.com/apostro_official/n/n36afcf758fcb
公式HP: https://apostro.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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全国1,000人調査で医療機関選び、45.6%が「急いでいると十分に比較できなかった」と回答―受診前の判断と情報行動の実態
