アプルーシッド(東京都千代田区)は2026年3月18日、資料共有サービス「Groupfile(グループファイル)」で、フォルダ単位の資料を外部公開できる「フォルダ公開機能」を順次提供します。公開ページはパスワード付きURLで配布でき、数十〜百枚単位の資料をまとめて公開できます。

閲覧モードは2種類です。資料をセクションごとに整理して見せる「ポータル表示モード」と、フォルダ内を全文検索できタグで絞り込める「検索モード」を用意しました。現場担当者がWeb制作や社内調整なしに、配布ページを作って共有できる点を狙います。

背景として、SharePointやGoogle Driveなど社内ストレージは不特定多数への外部公開が許可制になりやすく、企業サイト側で配布ページを用意する場合も制作会社やCMS管理部署との調整が必要で、迅速な公開が難しい課題がありました。料金はユーザー数無制限で月額38,000円からです。

同社によると、姉妹サービス「ドクセル」と合わせた累計ホスティング資料枚数は7万枚以上です。今後はファイル共有・公開機能の強化を続け、ドクセルで培ったスライド閲覧や動画配信の技術を活かして企業の資料活用を支援するとしています。

【商品情報】
サービス名:Groupfile(グループファイル)
新機能名:フォルダ公開機能
URL:https://groupfile.jp
姉妹サービス:ドクセル(Docswell) https://www.docswell.com
Web:https://uplucid.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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