生活協同組合パルシステム千葉は2026年3月5日、ホテルグリーンタワー幕張(千葉市)で「産直ランチサミット」を開きました。43産地の生産者67人、利用者131人、役職員64人の計262人が参加し、産直食材のランチを囲んで対話しました。
テーマは「私たちがパルを選ぶ理由」です。28テーブルに分かれて意見交換し、昼食には6品のメニューで19産地の食材を使用した「産直ランチ」を提供しました。参加者はメッセージカードに感想や要望を記入し、後日冊子にまとめて参加者へ届ける形で共有します。
背景として、サンドファーム旭代表取締役の金谷雅幸さんが、配達担当の経験や登録購入制度「パルくる便」を例に、利用者・生産者・役職員それぞれの立場からのつながりを紹介しました。サンドファーム旭では2月に、利用者と生産者の二者認証による「公開確認会」も実施しています。
パルシステム千葉は今後も、生産者と消費者が「顔の見える関係」で支え合えるよう、産地と食卓をつなぐ取り組みを継続するとしています。
【イベント情報】
イベント名:産直ランチサミット
開催日:2026年3月5日(木)
会場:ホテルグリーンタワー幕張(千葉市)
公式HP:https://www.palsystem-chiba.coop
連合会HP:https://www.pal-system.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
生産者と消費者など262人が産直食材を囲み交流 千葉市で「産直ランチサミット」〔千葉〕
