株式会社アクトビ(大阪市中央区、証券コード439A)は2026年3月18日10時50分、AI技術の研究・検証とナレッジ共有を担う社内研究開発チーム「ACTBE Intelligence(アクトビ インテリジェンス)」を発足しました。運用は技術検証、事業影響評価、セキュリティ・倫理の社内基準策定・運用、研究知見の社内共有の4つの役割で進めます。

生成AIやAIエージェント(自律的にタスクを実行する仕組み)の社会実装が進む中、同社は「AIを使っているか否か」ではなく、目的に対して技術選定の理由を説明できることを重視します。目的に応じてAIを選択・組み合わせ、場合によっては“使わない”判断もできる組織であることを示す狙いです。

背景には、DXで起きた「ツール導入が目的化する」構造がAI領域でも起こり得るという認識があります。同社は設立2018年2月、資本金1000万円で、創業以来の「テクノロジーは手段」という思想をAI活用にも適用するとしています。

今後は、現場での導入・活用から得た実践知を検証・蓄積・共有する仕組みを強化し、中長期的に目的駆動型のAI活用フレームワークの体系化を目指します。

【関連リンク】
公式HP:https://actbe.co.jp
詳細URL:https://actbe.co.jp/ai

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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