ヤマハは3月18日、没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」(横浜市)の公式スマートフォンアプリ「ワンダリアアプリ」に、音響通信技術「SoundUD」のソリューション「SoundUDトリガー」を提供したと発表しました。施設内スピーカーの音をスマホのマイクで検知し、利用者の居場所に応じた情報をリアルタイムで表示します。
仕組みは、館内に設置したスピーカーからの音をアプリが検知すると即時に反応し、自動でゾーン判定して関連情報を提示するものです。ゾーンは6つで、インターネットを介さずに音声を起点に情報表示できる点を特徴とします。
ワンダリア横浜は約4,200m²の映像空間で没入体験を提供し、来館者はアプリで展示対象にスマホをかざして情報取得や探索体験ができます。SoundUDは「音のある空間」とICT機器をつなぐプラットフォームで、共通規格化に参加する企業・団体は370以上としています。
施設は神奈川県横浜市の「BASEGATE横浜関内」に3月19日に開業予定です。ヤマハは今後もSoundUDを通じ、音響空間での情報・サービスと利用者をつなぎ、体験設計の活用範囲を広げる方針です。
【店舗情報】
施設名: ワンダリア横浜 Supported by Umios(略称:ワンダリア横浜)
所在地: 神奈川県横浜市中区港町1丁目1-1 BASEGATE横浜関内タワー 3F・4F
開業日: 2026年3月19日(木)
営業時間: 月~木曜 10:00~19:00/金~日曜・大型連休等 10:00~21:00
公式Webサイト: https://wonderia.jp
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PRTIMES
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没入型体験施設「ワンダリア横浜 Supported by Umios」のアプリに「SoundUD」のテクノロジーソリューションを提供
