ちゅうぎんフィナンシャルグループは2026年3月18日、岡山県玉野市の胸上浜に関する活動計画が地域生物多様性増進法にもとづき認定され、同浜が「自然共生サイト」になったと明らかにしました。玉野市内で初の認定事例です。

胸上浜では藻場(海藻が群生する水域)の急激な減少により、漁獲量の減少や魚種の変化が起きているといいます。こうした状況を受け、自然資本の保全と持続可能な地域づくりを目的に、藻場保全・回復や環境教育を進めます。

取り組みは、瀬戸内海の環境保全プロジェクト「瀬戸内渚フォーラム」への参画を軸に進めます。胸上漁業協同組合と連携した環境教育を2024年5月に開始し、同年9月のフォーラム組成以降は藻場回復に向けた調査や情報発信にも拡大しました。活動計画は同グループ、漁協、イノカが共同で申請し、認定に至りました。

今後は認定を契機に、海洋環境の変化を広く周知し、藻場を起点にした環境回復へ向けた「ヒト・モノ・カネ」の循環を進め、地域の持続的発展と企業のサステナビリティ経営につなげる方針です。

【関連リンク】
株式会社イノカ HP:https://corp.innoqua.jp
瀬戸内渚フォーラム HP:https://setouchi.nagisa.innoqua.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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