一般社団法人ちちぶ結いまちが運営する飲食店「安堵屋」は2026年3月18日、埼玉県秩父市の道の駅大滝温泉店で、老舗味噌蔵・新井武平商店の秩父味噌極上「黄金みそ」を使った「特製豚みそ串」(1,000円・税込)と、自家製「瀬戸内レモネード」(600円・税込)の販売を始めました。
黄金みそは、新井武平商店(創業1929年)が手がける秩父地域の味噌で、歴史は97年としています。安堵屋は黄金みそを使った特製だれで豚肉を焼き上げ、食べ歩きしやすい串商品として提供します。
レモネードは、無農薬・ワックス不使用にこだわった瀬戸内産レモンを使い、店舗で仕込む自家製シロップでアイスまたはソーダとして提供します。秩父の食文化の中心にある味噌を観光客にも知ってもらい、地域資源と外部素材を掛け合わせた商品開発で来訪者満足度と地域経済の向上を狙います。
同法人は先端技術の活用による地域振興を掲げ、安堵屋はドローンポートを併設して地域物流課題の解決も目指しています。今後は秩父の食材・生産者との連携を深め、コラボメニュー開発を継続していく方針です。
【商品情報】
販売開始日:2026年3月18日
販売場所:安堵屋 道の駅大滝温泉店(埼玉県秩父市大滝4277‐8)
商品①「秩父味噌黄金みそ」特製豚みそ串:1,000円(税込)
商品② 自家製瀬戸内レモネード:600円(税込)
公式HP:https://www.andoya.c-yuimachi.com
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PRTIMES
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安堵屋 秩父地域活性化コラボメニュー第一弾を開始します
