全国の学生起業家が競う「学生ピッチ甲子園2026」の沖縄・九州予選が2026年3月17日、福岡市中央区大名の福岡大名ガーデンシティ内「GROWTH Ⅰ」で開かれ、熊本大学大学院の菊池拓仁さんがグランプリに選ばれました。審査員は3名です。
菊池さんは、ジャンボタニシによる農作物被害の低減に挑む誘引餌「ジャンタニコイコイ」を事業として提案しました。学生起業家が事業構想を短時間で発表するピッチ形式で審査し、新規性・創造性、ビジネスモデル(収益性)、実現可能性、市場成長性、事業領域の魅力、経営者としての資質、プレゼンテーション力などの観点で総合評価したとしています。
審査員は、琉球アスティーダスポーツクラブの早川周作氏、ヌーラボの橋本正徳CEO、F Venturesの両角将太氏が務めました。大会は学生スタートアップ創出支援と、学生起業家コミュニティづくりへの貢献を目的に掲げています。
学生ピッチ甲子園は2023年に始まり、2026年で4回目です。全国の予選を勝ち抜いた学生起業家は、東京ビッグサイトで開催予定の「SusHi Tech Tokyo 2026」会場内の決勝でピッチを行い、優勝すると賞金1,000万円を得る仕組みで、投資家や来場者との交流機会も予定されています。
【イベント情報】
イベント名:学生ピッチ甲子園2026 沖縄・九州予選
会場:福岡大名ガーデンシティ内 スタートアップ拠点「GROWTH Ⅰ(グロース・ワン)」
決勝:SusHi Tech Tokyo 2026(会場:東京ビッグサイト)内で開催
登壇エントリーURL:https://forms.gle/ygpnH5E7BopdgiJ59
観覧申込URL:https://forms.gle/H1B8Ht19hVo3kh2x7
