九州旅客鉄道は2026年3月25日12時30分から、折尾駅(北九州市)改札内で、かつての折尾駅周辺の風景を精巧に再現したジオラマの展示を始めます。展示は11月末までの予定で、改札内に入るには乗車券類または入場券(200円、小児100円)が必要です。
ジオラマは制作者の磯野泰之さんが制作し、旧折尾駅舎や駅を中心とした堀川沿いの街並みなど、地域で親しまれてきた風景を細部まで作り込んで再現したとしています。新しく生まれ変わる折尾のまちで、当時の記憶をたどれる展示として「懐かしい折尾」を楽しんでもらう狙いです。
開始日の3月25日12時30分には、磯野さんを招いて除幕式も行われます。駅利用者や地域の人に加え、鉄道やジオラマ、地域史に関心のある層の来訪も見込みます。
展示期間中は、駅の改札内という日常動線の中で“懐かしの折尾”を体験できる機会となり、まちの記憶を共有する場としての活用が注目されます。
【イベント情報】
展示期間:2026年3月25日(水)12:30〜11月末(※予定)
展示場所:折尾駅 改札内
入場:乗車券類または入場券200円(小児100円)が必要
除幕式:2026年3月25日(水)12:30〜(制作者 磯野泰之 招待)
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PRTIMES
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「懐かしの折尾駅」ジオラマ展示!
