アデコ(東京都千代田区)は2026年3月2日、駒澤大学(東京都世田谷区)で教職員向けの「対話の質を高めるためのリスペクト・トレーニング」を実施しました。参加者は学内の様々な役職に就く教職員57名で、講師は中村綾氏が務めました。
研修は駒澤大学学生支援センターのダイバーシティ推進室と人事部の共催によるワークショップ形式です。参加者は「リスペクト(相手を尊重する姿勢)」がある言動とは何か、より良い対話のあり方は何かを題材に、意見交換と振り返りを行いました。
背景として、リスペクト・トレーニングはNetflixが撮影現場で相互尊重を共通認識にする目的で開発した手法で、企業・団体にも導入が広がっています。アデコはNetflixと2022年7月からトレーニングパートナーとして連携し、組織向け提供を進めています。駒澤大学での実施は2025年に続き2回目です。
大学の多様性推進施策「駒澤大学 Colors of Campus」の一環として行われ、今後も研修などの施策を通じ、組織内の対話と多様性推進を後押ししていく方針です。
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詳細URL:https://www.adecco.co.jp/client/service/hr-solution/eap/respect_training
公式サイト:https://www.adecco.com/ja-jp
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PRTIMES
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Adecco、駒澤大学で教職員を対象にした「リスペクト・トレーニング」を実施
