RISTEXとJANPIAは2026年1月22日10:00~12:30、日比谷国際ビル8階(東京都千代田区)で、社会課題解決に向けて「研究」と「現場」の連携をテーマにしたイベント「研究者とのマッチング広場『知る・話す・つながる』」を開きました。研究者と休眠預金を活用する団体が参加し、相互理解と協働可能性を議論しました。

イベントは「知る・話す・つながる」の3部構成で、研究者によるピッチトークや質疑応答、トークセッションに加え、ワールド・カフェ(少人数で卓を移動しながら対話する手法)やポスターセッション、名刺交換を通じて具体的な課題や研究成果の接点を探りました。

背景には、10年以上取引のない預金等の一部を社会課題解決に活用する休眠預金等活用制度があります。同制度は2019年度に助成事業が始まり、2023年6月の法改正を経て、2024年から活動支援団体や出資事業など新たな枠組みも加わりました。JANPIAは2018年7月に設立され、2019年1月に制度の指定活用団体に指定されています。

主催者は、直接対話を通じた関係づくりが協働の第一歩になると位置づけ、今後は研究成果の社会実装や現場の課題解決につながる連携の広がりが見込まれます。

【イベント情報】
イベント名:研究者とのマッチング広場『知る・話す・つながる』
日時:2026年1月22日(木)10:00~12:30
会場:日比谷国際ビル 8階 コンファレンススクエア(東京都千代田区内幸町2-2-3)
詳細URL(休眠預金活用プラットフォーム):https://www.kyuplat.com/media-channel/event-ristex-janpia-2601
休眠預金等活用制度 詳細URL:https://www.kyuplat.com/kyumin/details

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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