ナレッジセンス(東京都港区)は3月18日、自治体・官公庁向けに生成AIエージェント/ChatGPTサービス「ChatSense」の「プレゼン資料AI(スライド生成AI)」を、セキュア環境で無償検証できる実証実験パートナー募集(第22期)を始めました。募集上限は約5組織で、締め切りは3月31日23時59分です。
対象は日本の行政機関で、部署・チーム単位でも応募できます。採択組織には、チームで約10万文字の無料検証枠に加え、スライド生成AIオプションを1カ月無料で試せる期間を用意します。スライド生成は複数資料を解析して構造化し、5〜10枚程度のスライドを自動作成する機能です。
同社によると、自治体での生成AI導入にはIP制限やSSO、SLAなどのセキュリティ要件に加え、見積や各種書類対応、予算化前の事前検証といった運用面の支援が必要になりやすいといいます。実証では週次・月次ミーティング、研修、プロンプト共有などの伴走支援や広報支援も行います。
同社は2019年設立で、ChatSenseは大手企業を含む500社以上に導入実績があるとしています。今後は実証パートナーでの事例化を進め、行政機関におけるプレゼン資料作成の効率化と生成AI活用の定着につなげる方針です。
【キャンペーン情報】
募集:自治体等の行政機関の実証実験パートナー(第22期)
対象:日本の行政機関に属する団体(部署・チーム単位での応募可能)
募集上限:~5の組織(先着順)/締切:3月31日(火)23時59分まで
申込URL:https://chatsense.jp/contact/?utm_source=291
詳細URL:https://chatsense.jp/case/gunma?utm_source=291
