ファーマインド(東京都千代田区)は2026年3月18日、コールドチェーン(低温物流)を活用して「台湾パイン」2026年シーズンの輸入を開始し、全国への安定供給を本格始動しました。3月12日に東京交通会館(有楽町)で行ったキッチンカーの始動イベントでは、約1,300人が試食しました。

同社は台湾の主要産地である屏東・高雄に担当者が常駐し、品質確認と生産状況を把握します。収穫後の予冷から輸送、国内流通まで温度管理を徹底し、鮮度を保ったまま供給する方針です。代表品種として台農17号(金鑽パイン)も扱います。

背景には、子どもの果物摂取量が1日平均73.9g(厚生労働省調査)にとどまることや、食品ロスが年間233万トン(農林水産省調査)という課題があります。5月5日には小学生の親子を総勢80名無料招待し、食育イベントを実施します。

台湾パインの日本での販売は6年目で、同社は台湾農業部との協力体制を強化し、4月以降も交流・社会課題を見据えた企画を拡大するとしています。産地との協働とコールドチェーンの運用を継続し、旬の時期に合わせた安定供給が続く見通しです。

【イベント情報】
【第2弾】台湾フェア キッチンカー出展:4月4日(土)10:30~17:30/会場:東京交通会館(有楽町)
【取材対応】4月4日(土)15:45~ 台湾農業部・胡忠一政務次長、代表取締役社長兼COO 小林 格が説明。個別取材は事前申込制
取材申込・問合せ:株式会社ファーマインド 総務部 広報 pr@farmind.co.jp
【第3弾】「もったいなくない”食べるサイエンス教室”」:5月5日(祝・火)10:00~/13:30~/会場:ホームメイドクッキング 日本橋校
公式HP:https://www.farmind.co.jp

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PRTIMES

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