キャセイパシフィック航空日本支社は2026年3月18日、中部国際空港(セントレア)で名古屋―香港線の就航60周年を記念したイベントを実施しました。創立80周年の特別塗装機「レタスサンドイッチ」が名古屋に初めて飛来し、香港行きCX539便の搭乗客に記念品を配布しました。

名古屋―香港線は1966年3月11日に就航し、現在は台北経由便を含め1日3便(週21便)を運航しています。名古屋は同社にとって日本で4番目の就航都市で、就航当初は名古屋空港(現・県営名古屋空港)から伊丹経由で香港へ結び、コンベア880型機を使用していました。

国内ネットワークでは、東京(成田・羽田)、大阪、名古屋、福岡、札幌の5都市6空港から香港へ毎日18便以上を運航し、乗り継ぎで各地へ接続しています。あわせて会員プログラム「キャセイ」では提携先が世界800社以上に広がり、中部地区では三井アウトレットパークで100円につき1アジア・マイルを積算できるなど、マイル関連サービスの拡充も進めています。

同社は今後も、日本の主要空港からの接続利便性の向上と会員向けサービスの拡充を継続するとしています。

【商品情報】
販売開始日: 本日3月18日より
販売場所: 中部国際空港内 セントレアオフィシャルショップ SORA MONO、LUXURY FLIGHT
取扱: 80周年記念グッズ、80周年特別塗装機のエアプレーンモデル、キーチェーン、ヴィンテージ風クロスボディバッグ、バゲージタグ、パスポートケース等
公式HP: https://www.cathaypacific.com/cx/ja_JP.html

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PRTIMES

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