新潮社(東京都新宿区矢来町71)は2026年3月18日、岩井圭也さんの小説『拳の声が聞こえるか』を発売しました。定価は2,310円(税込)、ISBNは978-4-10-356411-9です。リングを舞台にした青春ボクシング小説として打ち出します。

本作は、言葉によるコミュニケーションが主流の時代に、言葉ではない対話の形を描きたいという著者の意図を背景にしています。作中では、須郷ボクシングジムが舞台の一つとして登場します。

告知では推薦コメントも示され、夢枕獏さんと村田諒太さんが名を連ねました。造本は四六版で、三方断ちカバー仕様としています。

岩井さんは『永遠についての証明』でデビュー後、SF、ミステリ、歴史小説などジャンルを越境して人間ドラマを描いてきました。新作の刊行により、スポーツ小説としての読者層や書店での展開拡大が進むかが今後の焦点です。

【商品情報】
商品名:『拳の声が聞こえるか』
著者:岩井圭也
発売日:2026/03/18
定価:2,310円(税込)
詳細URL:https://www.shinchosha.co.jp/book/354132

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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