社会福祉法人子供の家(東京都国分寺市)の「ゆずりは」(所長:高橋亜美)は、SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞(第7回)の「福祉の部」を受賞したと明らかにしました。応募892件の中から選ばれたとしています。

同賞は公益財団法人岩佐教育文化財団が、SDGsの17分野で挑戦を続ける個人・団体を表彰する取り組みで、2022年から毎年実施されています。今回の選出理由は、親や家族を頼れない人が安心して生きていける社会に向けた活動が評価されたためです。

ゆずりはは2011年4月に設立され、伴走サポートとして相談支援、拠点サロンの運営、就労支援(ジャム製造・販売)、高卒認定資格の取得に向けた無料学習会、虐待に至ってしまった親への「MY TREE ペアレンツ・プログラム」などを行っています。2025年には新拠点「ながれる」を東京都江東区に開設しました。

今後も、苦しみを抱える人が出会い、つながり、安心できる時間を積み重ねられるよう、支援を継続していく方針です。

【関連リンク】
公式HP:https://www.acyuzuriha.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.